
2019年よりヒマラヤシッダー瞑想を始めてから人生が変わった私ですが、もちろん全てが安泰になったわけではありません。修行の道へと進むにつれ(在家として)、これが自分の克服すべきカルマなのか?という事象が起きたりしました。結局のところ外の世界は自分の内面と密接にリンクしていて、自分の内側にあるものはいずれ外側の世界で具現化されることがわかりました。逆にいうと、内側が浄化され、もはや「悪い種がない」のであれば外の世界でも「それは起こらない」のです(大雑把な説明ですが)。
ヒマラヤシッダー瞑想は世界最高峰の瞑想です。
浄化の力が非常に強く、驚くほど心身が変わっていきます。
この瞑想を始める前、自分なりにさまざまなスピリチュアルの本を読んだり実践したりしていました。
そしてトーシャシルバー著の本に出会いました。このトーシャの本こそ、ヨガの実践の本だったのです。インドで盛んなヒンドゥーの哲学、そして修行の本でした。スティーブ・ジョブズ氏も実践していたもので、仏教や禅はここから生まれました。私はこのヨガの実践で劇的な体験をし、そしてその後導かれるようにヨガの更なる本家の「ヒマラヤ秘教」に出会いました。国連で瞑想を教え、インドの修行者1億人のトップに立つヨグマタ相川圭子先生のもとで瞑想を習い始めたのです。
ヨグマタ相川先生は日本人のためにと本来は出家しないと教えてもらえないヒマラヤシッダー瞑想を東京都内で(あるいは地方講演でも)教えています。
自分の中に神性があり「神」がいること、自我を取り除いてサレンダーしていくことなど
知識として(あるいは少し実践をして)知ってはいましたが、これほどまでに上に引っ張り上げてくれるとは、と驚きの連続でした。
一瞬にして手が治ったり貧血が治ったり、何かベトっとした悪いものが頭に張り付いたときにすごい力で吸い取ってくれたりなど
これまで地を這うようになんとか生きていた自分が、瞑想の合宿後には世界の美しさに満たされて平和になっていました。
これまでの私にとって、この世は不条理なもので大した希望もなく、何のために生きるのかわからない苦痛に満ちたものでした。が、そういった私の性質がヒマラヤシッダー瞑想により清められ変容し軽くなると、周りの世界は鮮やかに光り輝くものに変わったのです。
ヒマラヤシッダー瞑想の修行は「本当の自分に還っていく」ものです。
本来の自分とは、純粋で輝いていて神と同じ存在です。
ですが人は皆カルマにつながってしまっています。
https://www.youtube.com/watch?v=BR8t-fk9VDY 「人間関係が楽になる」ヨグマタ相川圭子動画より
「本来の自分に還る」修行をすることは、潜在意識を清めることと同じです。多くの人が行えば世界が清まり平和になっていきます。瞑想修行は相手のため、良い世の中にしていくためのものでもあるのです。
このブログではスピリチュアルな私の体験をお伝えしていきたいと思います。
ディープな話になるので、エゴが拒否反応を起こす方もいるかもしれません。
あるいは何かしらの共感を得るのであれば、その方はもうディヴァインに飛び込む準備ができているのかもしれません。

このブログがあなたのお役に立ちますように。
金谷ヨーコ