右股関節が短期間で柔らかくなったのは

長時間瞑想するときに一つ問題があって、 もともと右の股関節が開きにくいということだった。

体は昔から柔らかくはなく、 それでも瞑想を始めてからアーサナにも取り組み始め 毎日少しずつほぐしていった。

が、 右股関節だけはどうしてもダメ。

4年目くらいで安楽座の際どうにか膝が床に着くようにはなったが
お尻に座布団を敷いて高くしたりする必要があった。

しかしやはり長時間の瞑想では 痛くて痛くてたまらなくなる。(背筋さえ伸びてれば長座や壁に寄りかかっててもいいですよとは言われるが…やっぱ安楽座でずっと瞑想したい…)

それが今年(2025年)の夏終わりの研修から 突然柔らかくなり始めた

硬くて痛いのは
エネルギーの使い方だと
指摘されたことがあって
そういう視点で物事を見たことがなかったので
びっくりした。 

ただ歩くだけでも、
「何を目的としているのか」という意識で歩くだけで
どこの部位がどうなるか変わってくるらしい
。「歩くときはどうしたらいいか」はヨグマタ師の法話会で聞いたことがある。そしてなるべくそのようにしている。

そして動画も何度も見たりして勉強。

https://www.youtube.com/watch?v=_zk6zN7Y7wM
【運命・宿命・使命とは】人が生まれてきた意味とは何か?



日々の瞑想やあるいはたまに受ける瞑想研修など、「普段自分がどういう心構えでアクションしているか」によって随分結果が違う。



こちらの本にももっとすごい体験がさらりと書いてある。突然股関節が柔らかくなった話もちらっと載っていた。
よく読み返す本…『瞑想の力



日々のこうした心の修行が全部できているとは言い難いけど、前述の本にも記述がある「ヤマニヤマ」(仏教の八正道、あるいはヨガ八支則の元々の教え)も心がけるようになった。

そしたら9月(2,025年)ごろ、大きな瞑想研修の後に突然ぺたんと床に着くようになったのだ


それ以降
毎日の瞑想もお尻の下に座布団を敷く必要がなくなり、安楽座で両膝が床につくようになった!

それからいうもの、「心を超える」ということを少しずつ実践している。



どういう人生を過去に送ったか

そのエネルギーが

しっかりずっと続いている

それが(その人の)クオリティになっている


それを浄めるということが

私たちが生まれてきた理由

youtube動画より

https://www.youtube.com/watch?v=_zk6zN7Y7wM
【運命・宿命・使命とは】人が生まれてきた意味とは何か?



私のこの右の股関節の硬さは今生あるいは過去生からのカルマであり、何らかの心的エネルギーの歪な使い方によるものだということがわかる。それが日々のヒマラヤシッダー瞑想と研修、そしてエネルギーの「正しい」使い方によりエネルギーが正常に流れるようになったのだと気づく。体を鍛えたり柔軟で頑張ったのではなく、日々の穏やかな瞑想修行によりごく自然に治ったのだ。
ヒマラヤシッダー瞑想は最速で変容すると師が仰る その意味をひしひしと実感している。

エネルギーの使い方にますます気がつくようになり 重々気をつけるようになった。