外側の神について

以前こういう4コマを描いてエックスにアップしたんだが…↓


これは2014年に読んだソニアショケットの「あなたのガイドに願いましょう」という本の話。
私のブログでしょっちゅう出てくる本だけど、当時はこの本とYouTubeで観る「オーラの泉」でスピリチュアルの勉強をしてた。

どうやらスピリット(霊魂)には霊格があって
できることはそれぞれの霊格…つまりレベルによって限られている。
そしてこの見えない世界ではそれぞれの役割の中で 無条件に私たちを助けたい、そういう善意の、あるいは聖なるエネルギーたちで溢れているらしい。その逆の存在もいるが、そういった悪いものは上位のスピリット(天使などのエネルギー体)には近寄れないし、己がしっかり意識を保ち感謝することで聖なるものからの助けを得られる、ということを知識として得た。

で、前回の記事で少し書いたが
「神」について…この「をどの国でも等しく同様の存在を認識していると理解したのがヒマラヤシッダー瞑想を始めてしばらく経ってからだった。

どの神話でも初めに天地創造があり、創造主、つまりトップの神がいて…と この概念は全世界共通であり
仏教だと大日如来真言密教梵天(インドのブラフマンのこと)、神道ではアメノミナカヌシノカミ、ネイティブアメリカンはそのトップをグレートサムシングと呼ぶのだが…それらはみんなキリスト教ゴッド…GODと呼ばれる最上位の天地創造の神(宇宙)のことを指している。
イスラム教などの一神教はこの創造主のみを崇拝の対象とし
多神教ではさらに配下に連なる聖なるエネルギーも崇拝の対象となっている。

そしてこのGODというのは元はインドの
G=Generator(創造) →ブラフマン
O=Operator(維持) →ヴィシュヌ
D=Destroyer(破壊) →シヴァ

から来ているらしい。


「アーメン」もインドのマントラ「オーム」から来ており、インド…つまりどれもヒマラヤ発祥なのです。
もちろん仏教のお経によく出てくる「ソワカ」も本当の発音はsvāhā「ソワハ」で、神の元に唱えられるマントラ(真言、聖なる音)です。


日本の場合だと、
地域の神社やお稲荷さん、また付喪神など海外でいうところの精霊の類も神さまだったり、霊格もジャンルも結構ごっちゃになってスピリット全般を「神」と呼んでいる曖昧なところがあるけど、前回記事に出てきた「本当の自分の源である神は、GODを指しています
meisou.yokonote.com

つまり「悟るとは創造主と一体になること
そのため仏教画の「来迎図」にあるように聖なるスピリットたちは目覚めた者であるブッダを讃えているのです。
悟りとは魂の願いであり神の願いであり、私たちを助けている聖なるスピリットたちの願いなんですね。

「信じる」には、「自分を信じる」というものと「高次元の存在を信じる」という2つがあります……

……すごく自分の価値観を信じてしまうと

いろいろな主義とか思想、宗教でも争いが起きたりします

「私の神様」 「あなたの神様」という違いで争いが起きたりしてしまうんですね

だから「何を信じるか」というのはすごく難しい問題ですけど

まずは本当の自分、あなたの奥深くにある「魂」という存在を信じていただきたいんですね



ヨグマタ相川圭子公式サイトより
https://science.ne.jp/blog/8134/


↑このお話のリンクをクリックすると出てくる「究極のサマディ」とは、最上位の神のエネルギーと一体になった、「悟った」という意味です。

ヒマラヤ秘教の教えは

自然の本当の教え

宇宙から生まれた教えであり……

……心を浄め尽くして

身体を浄め尽くして

そして執着を手放した後に現われる

本質のクオリティ

愛のエネルギーとか

叡智のエネルギーとか

存在のエネルギーとか

そういうものと一体になった

究極のサマディ

実際に真理を証明した

聖者のエネルギーの祝福をいただいて

そして修行をするので

「信頼」+「信仰」が加わっていきます


ヨグマタ相川圭子公式サイトより
https://science.ne.jp/blog/8134/



サマディ(悟り)にも段階があり、ヨグマタジのように最上位の悟りに到達した方に直接会えるというのは、奇跡的なことだと毎日の瞑想を通して身にしみて感じます。
この記事の最初に載せた4コマ漫画、描いた当時の私の心境…「トップに願った方が早くね?」という思いは なんと長い年月を経て今 叶っていると言えます。

ただし、まだまだ曇りを取り除く修行を地道に続けていく必要がありますが
ディクシャによりそれが可能となった、と。
文章にしてみるといまだに夢見心地みたいな感じがします。
こんなに自分の中が感謝で満たされるとは…驚くばかりです。

◆ディクシャについての記事はこちら↓
meisou.yokonote.com