とりあえずの慌ただしさが落ち着いてきたので、道場に通って瞑想修行を進めていこうと思います。
余命宣告を受けた父を自宅で看取ることを決め、3月初めに父が家に戻ってきて数日後、ヨグマタ先生に祈願を緊急でお願いしました。するとその翌日父が亡くなり…偶然にも枕経となりました。
そして亡くなった直後に道場にも父の供養をお願いしました。
そしてさらにヨグマタ先生が行ってくれた3月20日の供養祭にも参加することができました。
よくヨグマタ先生は動画でも述べられていますが、お彼岸は「昼と夜が同じ長さになる日」ということで、3月20日は中日に該当します。
実際、昼と夜が同じ長さというのはあの世との境目がなくなるということで
一昨年だったかお彼岸に私も母の夢を見ました。
そして、週一で父の仕事を手伝ってくれていたバイトの子が
やはりこのあいだのお彼岸の3月20日に父の夢を見たとメールをくれました。
亡くなっても故人は49日まではこの世に留まっていて
その後段階を経てあの世に移動していくと仏教では言われています。
元々のその教えはインドのバラモン教などであったということです。
ブッダの前からある、悟りに導く教えということで、その実践法は口伝で伝えられヴェーダの哲学の文献に記されている…とこちらの本に書かれています。
私は父の看病のために実家に寝泊まりしていましたが、亡くなる前そして亡くなった後は、実家に置いていたこちらの本を読んでいました。
ヨグマタジは動画でもよくおっしゃっていますが、いくら瞑想をしても「空」のエネルギーを持つものにつながらなくてはあまり効果がないということで
これに関しては実際に体験をすると本当にそうなんだろうとしか言いようがないです。
仏教の経典は素晴らしいものですが、実際の悟りの方法をブッダ自身が伝えていないところがあり、空だけを目指しても虚しくなってしまうのはそのためだと思います。また、この本で大乗や日本で発達した仏教についても説明されていて、とても興味深いです。
日々の瞑想にて知れば知るほど、このヒマラヤシッダー瞑想の道は正統な霊性の道であることがわかり、驚くべきことは悟った方の出す祝福のエネルギーです。次第に「溶けていく」と表現されていますが、本当にエゴが溶けていき数年前の自分とはだいぶ変わって、物事を見る目や受け止め方にこだわりがなくなっているのがわかります。
父が亡くなるときも私が唱えていたマントラ(真言)で実際に祝福のエネルギーが降りてきて、父を愛と共に連れていってくれたのでした。
亡くなったときの父の穏やかな顔、とてもリラックスした姿勢、手の表情。
あまりにも平和に旅立ったので、全く悲しくありませんでした。
私はかねてから
お葬式を行う代わりに父の魂のために最善のことをしたいと思っていて、
そのために式は行わず冒頭の祈願や供養をヨグマタ先生にお願いしました。
特に祈りの中で看取る状況を作ってくれた生前の祈願、結果としての「枕経」はやはり最中に先生のエネルギーを感じ、最も平和で安らかに父を旅立たせてくれたものだったと感じます。
meisou.yokonote.com
そして
亡くなったあとはこちらの動画でおっしゃっている供養を行っていただきました。
https://www.youtube.com/watch?v=6OYCaaYr650
science.ne.jp
ご先祖を浄化していただくと、自分も浄化されるとのことで
数年前にも参加したときは背中がすごく軽くなったのを覚えています。
スタッフの方に聞いたら、背中は先祖と繋がっているとのことで こうやって実際に体の反応として現れたことにびっくりした記憶があります。
多くの人が平和のために 浄化、そして霊性の道へ進まれますように。

すごく面白いです。ぜひ読んでみてね✨
