病院で働き始めた

新しい仕事を始めました。
病院でのお手伝いです。

以前は病院というと命に関わることだし、すごくエキスパートな感じがして避けてたんですが…。やはり両親の看病を通して、自分でも自宅で看取りができたこと、そして助けてくださった医療従事者の方々に対する感謝の気持ちが湧きまして
病院での仕事をしてみたいなぁと探していたら… なんと!すぐに見つかって決まりました。


給料や立地の条件が素晴らしく良いこととか
絵の講師の仕事を続けながらできるとか
なによりも瞑想の研修も問題なく受けることができたりとか(日程的に)
ありがたいことづくしです。


そもそもこの仕事の紹介を受けたのが父の火葬のとき参列していた方からなのですが
今回、あっという間に面接してあっという間に採用されて、驚くぐらい計算したかのように物事が進んだんですけど
これってやっぱりヒマラヤシッダー瞑想の力なんですよね…。
だんだんわかってきたんですけど、「それやりなさい」というお達しのときは現実化のスピードが違う感じです。
数ある派遣の中で、ピンポイントで一番行きたいと思ってた病院を紹介されるとは。


サレンダーして魂の望む方向にいく
それにはやはりヨグマタ先生もよく言っているように、心配や不安(エゴ)で繋がりを曇らせるのではなく、天を信頼して手綱を放すこと。
これを何度も何度も意識して、言うなれば毎瞬、信頼できているかどうか心を見張ってます。
そしてその練習が日々のヒマラヤシッダー瞑想でより「わかる」ようになってきているのを感じます。

この「魂の望む」方向について
以前の心境を振り返ると
いくつかの段階があるなと思いました。



その① 背水の陣でサレンダー
10年ほど前どうしてもやりたい仕事があって
でも編集者とうまくいかず。
そのときに意を決して始めて天にサレンダーした
→結果、さらにいい仕事が来た

その② 人智を超えた力を目の当たりにする
その後、どうしても魂的欲求に抗えず
ヒマラヤシッダー瞑想を始めるべくヨグマタ先生の道場の門をたたく。
ディクシャから合宿までを半年間の間に行う
→瞑想中、ボロボロだった手の関節が治ったり
宇宙の音を聞いたり、石になったりなど「瞑想が起こる」体験をする


その③ 現状に満足したあと、魂の願いがわかってくる
ウクライナ戦争が起こったとき、自分の不安の元だった恐怖感情が湧き起こる。
…ここから「魂の望みと自我(エゴ)の望みの違い」に気づき始める。合宿のおかげで自分の性質が変わって、日常生活が楽になったからといって満足せず、もっとちゃんと道場に通おうと努める。

その④ 石の上にも3年…
毎日の瞑想や研修を定期的に受けたり内観の日々。
できる(やりたい)こととできない(やりたくない)こと。自分の中のエネルギーの錯綜があると感じる。
次第にエネルギーが整理整頓され、日常に揉まれてもストレスにならなくなった。不思議…

その⑤ 神への愛を知る
2回目の合宿やクンブメラ(※)に参加する。
いてもたってもいられないほど「神」への愛が止まらなくなる。
…これは強烈だった。
人生における価値観の大変化だった。
以前は絵を描ける環境を維持するために生活していたが、
そのためだけに生まれてきたのではないと解り始める。
結果、創作活動は全て天に捧げることにする。天を愛しているので少しずつだができるようになってきている。


※クンブメラとは1月中旬から2月下旬まで開催される世界最大級のインドの祭典。2025年は5億人の来場者だったらしい。パレードではヨグマタ相川先生がトリをつとめる。

仕事がいきなりなくなって不安になったり
お金が底をついて不安になっても
絶対的に天を信頼してエゴには動じない。これがサレンダー。
でも実際にやってみると恐怖が付きまとう。

この恐怖や自分の中にある矛盾は
どうしようもない状況になったときに始めて出てきたり見えたりするもの。
そういうときは不安よりも信頼を常に選択して「絶対大丈夫」となりゆきを天に任せ信頼して過ごす…瞑想とともに。



これこそが「日々のヒマラヤシッダー瞑想の修行」なんだと思います。
無理なく自然と「変容」が起こるので、意識しないと分かりにくかったりするんですが
振り返ると、ヨグマタ先生の言う「アヌグラハ」(祝福)のエネルギーで変わっていくってこのことなんだ、と思います。
少し前までは気になって仕方がなかった他人の言動なども、今は同じ状況になっても気にならなくなっている自分がいたり。執着や観念が外れてくると、何か問題が起こっても以前のように不安にならなくなってたりします。不安ではなく信頼につながる…結局その方がうまくいくし周りも幸せになるという…。


執着や観念は自分の心が作り出しており
この「心を溶かす」という言葉はよくヨグマタ先生の本などで出てきます。
そして「自分の意思」で「心」を扱うのはまず無理だなというのもわかります。
なぜなら、こうしようと頑張ってしまうことでエゴが動き、結果ヨグマタ先生の言うように心を強めてしまい、魂の望みから離れてしまうというアンビバレンツが起こるから。

リラックスして「受け取る」、天からのエネルギーをエゴレスで受容する。
簡単なようで普通の感覚で生きていては難しいです。
魂に委ねる・任せること、天への信頼、橋となってくれているマスターへの信頼。そして日々の瞑想を続けていくことで少しずつできるようになっていると感じます。


春は揺らぎというか、不安定になる時期でもあります

色々活動して、みんな楽しく宴会をしてるのかもしれないですけれども、その刺激に対して不動の心になって整える

いただいた刺激は良い方向、クリエイティブな方向に生かしていく

積極的に整えるのに、ぜひ瞑想を始めていただきたいと思います




公式ホームページより
science.ne.jp

思い返すと、ここ数年間は瞑想を始める前の自分の自我が描いたライフプランを
手放して、生まれ変わる というサレンダーが起こっていた期間でした。
サレンダーと瞑想により「心が溶け」て
以前はやりたいとも思っていなかった病院の仕事に興味が出て
いざ望んだらあっという間に実現した…ということだと思います。




【その① 背水の陣でサレンダー】のときに参考にした本はこちら ↓


そして最近よく読んでいる本はこちらです↓


新しい分野の仕事でも、瞑想をしているとストレス知らずです。 毎朝と寝る前の瞑想終わりに、本をパッとめくるとそのとき必要な言葉が載ってたりします✨