10年ほど前
エックハルトトールやエイブラハムの本に倣って
「今ここ」にいる練習やいつも「いい気分」でいるよう常に内観していた時期があった。
放っておくとどんどん気分が落ち込んできて
何もやる気がしなくなる毎日だったので
その気質をどうにかしたくて藁にもすがる思いだった。
しかしそれを日々やってもあまり効果がなく
自分の心を観察していると
なんのきっかけもなく
スーーっと落ち込んでいってしまう。
そこで務めて「今この瞬間」に「いる」ようにしたり
気分を上げるように意識したり
落ちて行かないように踏みとどまろうとしていたのだが
いくらそうしていても相変わらずちっとも幸せじゃないし
虚無感が常につきまとっていて逃れることができなかった。
同時に認知行動療法も行っていたが、自分の認知の歪みをチェックできたので
この方がまだ実用的だったかもしれない。が、これも自分の考え方の歪みに気づくことはできても
「幸せ」な気持ちになるには程遠かった。
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それが
ヒマラヤシッダー瞑想を始めてから
180度変わったときは本当に驚きました。

前回記事で、ヨグマタジの道場に通い始めて「半年間でディクシャ(エネルギー伝授)から合宿まで参加した」という話をチラッと書いたが
これはヒマラヤシッダー瞑想を始めるちょい前に「天にサレンダー」したことにより得た仕事がきっかけでした。
その「サレンダー」により舞い込んだ報酬は自分の力で得たものではないとわかっていたので、
天の導く通りここで使わせてもらおうと、入門してすぐヨグマタジの催す研修(瞑想プログラム)を全受けしまして。
スタッフの方に聞きながら、あれもこれもとその時点の段階で受けられるものを全て予約。
そうしたら、偶然にもその受け取っていた報酬と研修費がピッタリ同じ金額だったのです。
また、その半年の怒涛の研修期間中にインドからパイロットババジ(※)が来日し
ヨグマタジと毎年行う「平和の祭典」イベントが開催され、参加。
そのイベントにてババジがスピーチの最後に「人生は美しい」とおっしゃったのだが
私はその言葉で涙が止まらなくなってしまったのです。
冒頭にも書いたけど自分の奥底には長年「虚無感」があって
それが辛かったので創作ばかりしていました。
途中、これじゃイカンと自分なりにいろんなハウツー本で
「考え方」を変えるメソッドなどもやったりもしており…
とある演技指導者が書いた本の中の「人生は美しいと知って欲しい」という一文を読み
全くそう思うことができない自分にガッカリして大泣きした記憶がありまして…。
それから何年も創作を続けて絵の仕事を受けられるようになってはいたけど、根本的な問題は解決しておらず、薄氷の上でなんとかバランスをとっている感じでした。
その言葉が再びセイント(大聖者)から発せられ、
ピッタリだった研修費といい
「ヒマラヤシッダー瞑想」という
昔チベット訪問で望んだ「実践の瞑想」に飛び込むことができたことといい
長い時間を経て
ついに「その方向で間違いない」と天からメッセージを受け取ることができた、ようやく探し当てたのだと胸がいっぱいになったのです。
そのすぐあとヨグマタジの合宿に参加し、そこでついに自分の「質」が変わり
さらに瞑想を続けたその数ヶ月後、生まれて初めて「人生が美しい」と感じられるようになったのでした。
◆合宿についてはこちら↓↓◆
science.ne.jp
よくヨグマタジが動画でおっしゃる「変容」とは
生半可なものではないです。
積年の、あるいは生まれながらの気質が一週間の合宿をきっかけに変わるなんて自分でもびっくりです。
合宿後、気がつけば人生を楽しむことができるようになっていて、なぜかイライラや不安が減ったし、
なぜか気づけば認知行動療法の本も必要なくなっていました。
(さらにその後も道場に通い続け天への愛が止まらなくなったのは前回記事の通り)
meisou.yokonote.com
そして当時、参加した「平和の祭典」では
「 ヒマラヤ秘教のシッダー瞑想は思っていた瞑想と違う」ことをハッキリ認識させられたイベントでもありました。
特に入門したての最初のこの頃は、そのシッダー瞑想の効果のスピードの速さから
まるで外科手術のようだと感じたこともあります。
「積極的に浄化する」ということの凄さ、
これは禅やマインドフルネス、あるいは悟りのマスター「以外」が誘導する瞑想と一緒にしてはいけない全く別のもので、
ブッダの時代、ブッダが悟りを開いた瞑想修行もこうであったのだろうということがわかります。
己の性質までも変えるその浄化の力によって
「自分だと思っていた」性質さえも「自分ではなかった」、ということの重み
悟りの聖者なくしては「運命を変える」ことは到底無理、…という重み
アヌグラハ(祝福)によって「心が溶ける」ことの威力。
そして生活が一変した今年4月から
なぜかパズルのように研修プログラムを受けられる環境に整って、これがいよいよ運命を変えていくことの道筋なんだなと感じます。
ぜひ悟りのマスターがこの世界にいる間に、ディクシャを多くの人が受けることを願ってます✨
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lp.science.ne.jp
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(※)パイロットババジ
インドのビハール州ササラムの王族に生まれ、幼少の頃よりヒマラヤ大聖者に見守られて成長する。学業終了後23歳でインド空軍に入隊。中佐で退位後、ヒマラヤ大聖者の正統な流れを嗣ぐハリババジに導かれ、ディクシャ(イニシエーション)を拝受、弟子となり、究極のサマディに到達したヒマラヤ大聖者・シッダーマスター。ハリババジのもう一人の弟子ヨグマタとともにハリババジの師、オッタルババジの祝福を受けた。パイロットババジは精神的指導者として尊敬されており、政治家にも多くの弟子がいる。モディ首相はパイロットババジの祝福を得て首相になった。国を治めるうえでも聖者の考えが参考にされている。(『ヒマラヤ大聖者 相川圭子自伝 慈愛に生きる』より)2024年8月に入滅。
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◆関連記事はこちら◆
↓↓ヒマラヤシッダー瞑想を始めた頃に書いたブログ記事
www.yokonote.com
↓↓平和の祭典イベントの記事
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