ここんとこハードワークが続いていて
なかなかブログを更新できず。
昨日帰宅して久々に予定のない日だったのでそのまま爆睡してしまいました。
瞑想で日々のメンテをしてまして、
もうほんとに以前だったら無理だったようなスケジュールもこなせてて
ありがたいことこのうえなしです。
疲れには体と心と脳と、それぞれ種類が違うというか
今は仕事柄 体力を使う感じなんですが
瞑想で内面の整理整頓ができることで
体の疲れに関しても回復が早いです。
特に驚くのが
指がヨワヨワで苦労してたのに
職場で重いものをひっぱったり掴んだりしても
指関節が痛くならないんですよね…。
買い物のビニール袋を持っただけで指の関節が痛んでヒイヒイ言ってた過去(瞑想始める以前)とは大違いで、
これに関しては不思議すぎて…(もちろん変な方向に力が入った状態で関節を使わないよう気をつけてるけど… しかし職場ではサポーターもしていないのに!)この指を悪化させないために摂っていたトリムネ肉もやめて1年以上経ってるのに
なんと指が痛くならない✨という。
毎日、朝晩 家での瞑想時に手がゴーっと包まれるような感覚になるので、やはり高次のエネルギーに癒して治してもらってるんだろうと思います。
そんで、
最近
こういうのを購入して自分の血糖値を測ってみたんですが
何もしていないときでもごく小さな変動がある血糖値が
なんと瞑想の研修を受けていたときはほぼ一定(直線)だったんです。
※ちなみに1日のうち一定数に落ち着いている時間帯はもちろんよくあるが、私の場合、落ち着いているときでもグラフがもう少しとんがった山みたいになって小さく上下している
両親の病気をきっかけに、自分の体についてもっと知るべく
以前から「食後血糖値」を測りたいと思っていてここんとこアプリで管理してたんですが
最近見始めた整体の動画で、食生活以外にもやはり自律神経によって血糖値が左右されると言っていたのを聞き…いくら自律神経を「意識的に」整えようと思っても自分の性質や性格があるから
環境によってはかなり難しいと思った次第です…ヒマラヤシッダー瞑想なくしては。
振り返ってみると私は若い頃から自律神経系が弱かったと思うんですが、もともと縛られるのが本当に嫌で職を転々としたり 集中しすぎて何かのフレーズが延々と頭をループし止められなくて苦しんだり。
「考え方を変えればいーじゃん」ってそんなことができたら苦労しないわけで。
そんな自分の性質が、いわゆる「カルマ」(業)に関わることであり
そしてこのカルマこそが自分の運命を決めてしまっているということなんだなと両親の病を通して感じました。
日々の様々なことを心配する癖だったり
怖がりのために判断を誤るきらいがあったりあるいはその逆で向こうみずだったり
過去の傷を庇う癖が身に染み付いていてその姿勢がのちに内臓疾患につながっていったり
嗜好品に依存しやすい性格のためガンや糖尿になったりなど…
私の指も、元を正せば使いすぎもあるけど、両手共に関節が腫れたようになってたから
やはり自律神経やホルモンバランスが関係しているだろうし、
そして食後に気絶しそうなほど眠くなっていたのは血糖値スパイクで
いくら食べる順番を気をつけても、あるいは血糖が上がらないはずの食材でも頭が回らなくなってその日一日使い物にならなくなってしまったりしていたのは
ヨグマタ先生のいう「エネルギーがこんがらがった状態」だったんだろうなぁと。
あのままで過ごしていたら免疫系の疾患とか何らかの病気にかかっていただろうと思います。自分のそのカルマをシッダー瞑想で浄化してもらってるんだ、いつも鉛のようだった体が高校生の頃みたく動くようになったのが浄化の最初の体験だった、と。
meisou.yokonote.com
今回24時間アプリで数日間 血糖値を測ってみて
瞑想の研修時における血糖値の安定ぶりを見ると
内面の混乱をクリアにしていく、そしてそのために自律神経が正常になりホルモンバランスも整う、そういう「内面を変容」させる瞑想がヒマラヤシッダー瞑想の浄化力なんだなと再認識させられます。
あるいは
ヒマラヤシッダー瞑想をやっている友人に久々にあったら
性格がめっちゃ良くなってて別人のようになってたので自分も始めた、という話も聞いたことがあるし
赤ちゃんに脳腫瘍があったところ母親がディクシャを受けたら治ったとか
親や自分の認知症が治ったとか
ガンが寛解したとか進行がストップしたとか…他にも奇跡的なことがしょっちゅうあるけど
これらはヨグマタ先生のディクシャを通して高次のエネルギーが体を通るようになり、“コヒーレント“が起こるからなんだなと。
そして、そういう奇跡が起こったからってそこでおしまいではなく
日々瞑想を続けていくことが大事、ということ。
例えば子供の頃、下敷きに砂を乗せて、その裏から磁石当てると、砂の中の砂鉄が整列するのを見たことがあると思います。
整列し一体になったコヒーレント(調和)という状態が、統一体・統一心です。
その時は無駄がなくて、エネルギーが漏れずに充電され、1つのところに向かっています…
ヨグマタ相川圭子公式サイト【限界突破】人はどのように覚醒するのか より
今回のこの血糖値のことからも、
「心の動き」というのがそれだけでかなりのエネルギーの消耗なんだろうと実感。
ヨグマタ先生のいう通り、心は必要なときに動かせばいいわけで
ずっと微電流が流れてるような現代人の心の使い方は整体的にいうと
ずっと体のどこかしらで「炎症が起こっている」ということなんだなと。
その結果、ついに時がきて癌となって発症したり老廃物が脳に溜まって認知症になったり。
仏教でいうところの「反応しない」心の練習、「今」にいて不動の場所につながっているというこの瞑想修行をしていくことこそ、万能薬だなと思ったのです。
仕事場で瞑想に興味があるという人に
ヨグマタ先生の行った「アンダーグラウンドサマディ」※の説明をしたんだけど、
(※数時間で空気がなくなる広さの地下窟で数日間瞑想し、3、4日後に復活して民衆の前に姿を現す)
なぜそういうことができるのかというと一つには
聖者は内面が不動の場所…“真理の源“にあって全く動かない…つまりエネルギーの消耗が全くなく
(カルマも清め尽くしているので無意識層でも動かない)
エネルギーの消耗が一切ない = つまり脳が酸素を消費する必要がなく、空気がない状態でもそこに居られる、「完全に悟った」というインド古来からの証明方法なんだと説明したんですね。
そして最も重要なのは、高次のエネルギー(天、神)が在るということ。悟った方は心ではなく不動のところにいて、そしてそこは慈愛に満ちている。
だからディクシャを受けて聖者と繋がれば、聖者を橋として天からエネルギーが来て手が治るし、性格は治るし、心(エゴ)が外れた本来の健康な自分になっていく。
「あるヨギの自叙伝」などに記されている不思議な出来事も、「あ、本当なんだこれ」と少しずつわかってきている自分がいます。
小さなサインを見逃さないで、これをきっかけに、ぜひ自分を整えて、性格を変えていきましょう。
それが将来病気を発症することにも繋がったり、人間関係がもっと大変なことになるかもしれません。
根本から整えて、より一層あなたの存在から良い波動を発する人になれるように。
自分を変えることへのきっかけにこのサインを受け取っていただけたらと思います。
私は不動のところに繋がって、それと一体になって消しているのでイライラしないんですね。
何も思わないというか、離れているというかね。
そういうところで愛を持って見守っていくという性質になっているので、心に振り回されません。
「自分は心ではない」ことを実感しているわけなんですね。
ヨグマタ相川圭子公式サイト【イライラの感情を一瞬で消し去る瞑想】より
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◆お知らせです◆
2026年6月21日に
国連による国際ヨガデーが開かれます!
ヨグマタジによる誘導瞑想もあります。
参加費は自由な金額(ドネーション)ですよ〜!🎉
私もWEBで参加しようと思ってます。
前回参加したときの記事はこちら(←文字をクリック)の一番最後を読んでね!
サテライト会場(東京都大田区)で参加する方は
そのあとの「目覚めのセミナー」も申し込みできるので興味のある方はチェックしてみてください✨
国際ヨガデーの誘導瞑想に参加したい方もこちらから↓
yogmata.app
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〜〜おまけ〜〜
「無知」「無明」について正確に記されていて、ハッとなった文章。
私たちは聖者や天界が「愛するあまり」私たちに施す恩恵を全く理解しておらず、宝の持ち腐れのような行動でディスポイルしてしまう。
たかが自分の「好み」で、悟りまで到達した方を勝手に判断することの悲しさ(これは私の母についての体験も含まれているんだけど)には辛いものがあります。そしてそれゆえのプララブダカルマが浮き彫りになってしまった晩年。
母の病気について気持ちの中でまとまったら、このブログに書きたいなと思う。


