「人生の目的」と超宗教

ここ一ヶ月くらい記事を書こうとしては中断し…を繰り返してたけど、やっと仕事が落ち着いてきたので本腰入れます。

-.-.-.-.-.-.-.-.-.-.-.-.-.-.-.-.-.-.-.-.-.-.-.


ヒマラヤシッダー瞑想を初めたころの私は
ヨグマタ先生のいう「神」ってなんだろう?と思ってました。

無宗教で育ってきたので、いまいちピンと来てなかったのです。
瞑想を始めたいだけなのになんで「神」が出てくるのかな?とも思っていました。

もちろん瞑想を始める前も高次の存在については思いを馳せていて
特に天にサレンダーしたときに状況がひっくり返る体験をしてから
天に委ねることは最善の方法、だから執着を落とせって仏教では言ってるんだなということは理解してました。

過去、唯一仏教だけはピンとくるものがあったのでなんとなく般若心経を読んで感心してたんですが
しかし過去記事でも言及したように仏教では「神」に重きを置いていません。

meisou.yokonote.com


そこで「神」がよくわからない私は、トーシャシルバーの書くインドのヨガの方法と(ヨガ、インド哲学、仏教はヒマラヤ秘教がルーツだというのがのちによーくわかった)
そして「自分の中の神」を頼りにサレンダーして仕事を得たりしていました。(自分の中の神には昔 出会ったことがあったのでイメージしやすかった)
そうやって半年ほど過ごしていましたが、どうにもこうにも内なる要求に我慢できなくなり先生の元へ伺ったのです。

入門後もそもそも「宗教」ってなんだろう?という疑問もあったり
ヒマラヤ秘教(ヒマラヤシッダー瞑想の教えのこと)では「神」が出てくるけど
インドのように具象化されておらず漠然としていて、なんだか宗教とも思えず不思議で…ーまぁ宗教だろうがそうでなかろうがヨグマタ先生のディクシャ以降、高次のエネルギーが本当に降ってくるので 私としてはどっちでもよかったんですがー…とにかくメンターである先生を信頼すると天から祝福が来る(先生のディクシャを受けたときから)というのは日々の体験で理解していきました。

「最初に(ディクシャによって天とあなたを)繋がらせていただいた」と先生がよくYouTube動画でもおっしゃっているけど
確かにこうやって瞑想を始める前の自分の性質が今ではすっかり変わって
以前は今ある生活をなんとか守る目的で生きてきたのが、積極的にカルマを浄めて周りにいい影響を及ぼすために生きていくという動機に変わり…

例えば昔ながらの信仰として、古今東西 道徳的な教えがあるけど
これっていうのは
「否定的なエネルギーにつながらない」ことによって潜在意識の中の良くないカルマを表面化させないという方法であり、浄化はできていないことがほとんどだとわかったり。
これは大乗仏教などにあるように「お念仏を唱えていれば救われる」という考え方と同じ程度の効果だと思うんです。
残念ながら念仏だけ唱えていればいい…ということはなく、人間(動物)は日々何かをやらかしてカルマを積んでいるわけで…積極的に浄化していかないといつまでたっても、何回転生しても変われないんですね。周りを救うつもりでも、エゴが入っていたりするので結局カルマが積まれたり。

何かが起こると自分の中の(過去生からの)未解決な部分に触れて自分の内面が反応し、その結果「カルマの矢が放たれる」ことが起きてくる。
こういった反応は、具体的に行動しなくても「思う」だけでも波動として周りに伝播してしまう。

だから普段から 全てを 良い思い、良い考え方、感謝に変えていく必要があるけど、果たしてどれほどの人間が「心の奥底から」嫌なことに感謝できるのか?「フリ」をして自分を抑えることはさらに悪い結果をもたらすだろうし…その奥底にしまい込んでいる未解決の部分はのちに自分の子供に引き継がれたり、気づかぬストレスとなって病気になったり来世に持ち越されたりするでしょう。

これが運命を変えることの難しさなんだと思う。はっきり言って、自分の性質(カルマ)を変えるのは不可能。。。なんですね。「のエネルギー無くしては


だからヨグマタ先生はディクシャによって天と繋がるよう、その上でヒマラヤシッダー瞑想を日々行なって「変容」していけるようにいろんな研修を受けさせてくれるわけです。

運命、宿命、DNAまでも「変える」ことができるのはご自身を浄め尽くして悟った聖者によるエネルギーによるもので、その人の一番細かい部分、素粒子を扱えることもYoutubeで言及されています。


先生自身がそうやって天に仕えることーー
人々を真理の道へと救うためだけの目的で活動することは、浄めつくした心身なのでできること。常に神と共にいるので信じられない奇跡みたいなことが毎回普通に起こるんですね。

そして宗教というのはそもそもこうして「悟って」いくために、人間が進化していくために
生まれてきた理由、生きていく理由を噛み砕いて教えるためのものだったはずで
それがなんだかいろんな違う要素が入り込んだり、サレンダーとは逆に洗脳という形で恐怖で囚えようとしたり
政治が絡んだり…
あと私がよく感じるのは、「教祖の好み」や「集団のカラー」が入ってしまっているという点です。

例えば仏教にしても、般若心経の最後に
羯帝 羯帝 波羅羯帝 波羅僧羯帝 菩提僧莎訶(ぎゃてい  ぎゃてい はらぎゃてい はらそうぎゃてい ぼじそわか)(本来の発音:ガテー、ガテー、パラガテー、パラサンガテー、ボーディ、スヴァハ)
とありますが
この一番最後の部分「svaha」は、サンスクリット語の発音で「スワーハ」といい「神と一体になる」というインド哲学に伝わるブッダよりも古いマントラ(真言)です。


もちろん当時ヴェーダ(インドの聖典)を理解していたであろうブッダが悟って喜びのマントラを唱え、弟子たちがその後5、600年ほどかけ「神」を無くして「空」のみに重きを置き(神と一体になるマントラが入ってるのに汗)、それがのちに大乗仏教となりお釈迦様やお念仏という形で誰でも救済されるように変えていった、と(乱暴な説明ですいません)いうことですが 日本ではさらに戦国時代の武士の精神が入って「一切の無駄を排除する」みたいなカラーが色濃いと思います(禅宗)。
「空」を「無」とだけ捉えるのも日本人の性質っぽいなと思うんですが、本来「空」とはインドのゼロ、「すべてを生み出す潤沢な状態、生み出される寸前の全てがある飽和状態」(=神、宇宙)を表しています。
ヨグマタ先生がYouTubeで「空(くう)に繋がる」とか「空隙(くうげき)を作る」とか そうすることで「神」のエネルギーと繋がれるということを言及されており
日本の「空」の捉え方と全く違うことに驚きました。
その動画を見たとき、私が抱いていた長年の疑問の答えが得られたと目が覚める思いだったのを覚えています。


本来、悟った方自身は普通と違って もっと無色なんだと思います。
屈託がなく、カラーが「見えない」とも言えると思います。
先生の師である伝説のヒマラヤ大聖者ハリババジも、「とても素朴な方だった」と先生が伝記に記されています。


そういう自然の教え、素朴で(といってもヒマラヤシッダー瞑想を習い始めるととてつもなく深くてすごいけど) 人間がいったい誰であるかを知る教え(悟り)は宗教の本来の姿であり、そういう根源の教え…色がつく前の教え…を超宗教と呼ぶらしいです。


宇宙と一体になる感覚
…自分の中に心とか体を超えた存在に
「アートマン」※という魂がある
その魂になるのを
セルフリアライゼーション※と言う

※アートマン=人間の源の存在
※セルフリアライゼーション=自己の悟り・自己実現


ヨグマタ相川圭子公式サイト【ワンネスとは何か】より
science.ne.jp


実は神はそこかしこにいて
八百万の神は自分(人間)の中にもいて
人々は昔からその超常的な力を神話などでそれぞれ擬人化、具象化してきました。

そういった超常的な力の恩恵を受けたい、繋がっていたい。
しかし、実際に繋がるには並大抵なことではないわけで…その具体的な方法を5000年以上も前から実験してきたのが聖者やヨギです。
その神々の源は宇宙、天であり、そこにいきなり繋がらせてくれるのが先生にしかできない「ディクシャ」なのです。
本当の神のエネルギーと繋がると(思い込みではなく本物の…←ここ重要) 前述の通り変容が起こって生きるのが楽になり
その結果 自分のためだけでなく周りの人のために生きることができるようになり
そしてカルマが浄まっていき最終的には地球のためになる、と。


こんなすごい実践はこの先、生まれ変わってもないのでは?としみじみ思う今日この頃です。
www.youtube.com




生きていく上での心配は取るに足らないこととなり、自分の魂の望む願いに意識を合わせると
お金の方はどうにでもなるということも頻繁に起こります。
文明人にとって一番執着を取りにくいのがお金だと思うんですが
不思議なのは天にサレンダーするとお金がなぜか必要なときに入ってくる、という点で
これもお金を自分のものとせず、天に任せるからういうことが起こる、ということらしいです。

今がチャンスのイベントを興味がある方は受けられると良いです✨↓
lp.science.ne.jp