3月初めに父が急逝しました。
先日火葬を終え、一段落したところです。
母と全く同じ病気で、病が判明してから20日ほどで亡くなりました。
私的にはおそらく母の苦しみを知るために、すごく深い深層心理の部分で 父がこの病を選んだのではないかと思っています。
お葬式は行わず、火葬のみ執り行い
その代わり亡くなる直前にヨグマタ先生に大きなお祈りをお願いしました。
また亡くなった今、供養もお願いするつもりです。
お葬式の代わりに、父の魂にとって最も最善な方法を選ぼうと以前から考えていました。
亡くなるときの父はものすごく穏やかで、直後に駆けつけた叔母も「こんなに安らかな寝顔の人は初めて見た」と言っているほどでした。
亡くなったその瞬間に私だけが立ち会っていて、
いただいているマントラを唱えながら父の魂の平和を願っていたのです。5分間のその祈りを終え目を開けると父は息を引き取っていました。
そのときの深淵なインスピレーションについては、また落ち着いたら改めて記事にしたいと思います。
父が全く苦しまず穏やかに息を引き取ったこと、そして父の魂を導いてくださった高次のエネルギー、ヨグマタジに感謝しています。この出来事だけでも 自分が今までヒマラヤシッダー瞑想をしていて本当に良かったと思っています。